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東京/大阪で法人設立パーティー開催。Hangersがめざす未来とは?

Hangers法人化を記念し、2018年4月13日に大阪で、6月15日に東京で法人設立パーティーを行いました。
加盟店、壁紙メーカー、インテリア関係など、大阪・東京ともに各120名ほどのゲストが集まりました。

Hangersが掲げる志

Hangersは2015年の「JAPANTEX」というイベントで発足し、草の根的に活動を続けて現在は加盟店が74社、施工可能なメンバーは50社に。
「多くの方々のHangersと一緒にやっていきたいという気持ちを受け、それに応えていける体制づくりとして、今回法人化に至りました」と橋口代表。

また法人化の決意表明として、「Hangersの活動はこれからが本番。壁紙内装職人だけでなく、日本のすべての建設業、職人の皆さんが誇りを持って働けるようになり、そして社会的地位を向上させていく。しいてはそれが業界の発展につながり、日本全国、最終的には世界に技術を届けていくんだという志を持ってやっています」と語りました。

発起人3名から参加者へ

発起人である君和田、中田、倉迫も挨拶とともにそれぞれの思いを述べました。

「デジタルプリントは内装業界にとってはまだまだ未知な世界ですし、技術的にもサイン業界には追いついていないのが現状。内装業界とサイン業界の融合の橋渡しとなり、その施工をHangersが中心となって全国で取り組んでいけたら」(君和田)

「30年近く職人をやってきて、どうしたら職人の価値が上がるんだろうと考えてきました。技術を持っている人がきちんと対価を得られる業界にならないと、若手も入って来ない。職人の価値を高めるために、良い材料をしっかりと施工する体制を僕らが作り上げることが使命だと思っています」(中田)

「たくさんの人に集まっていただいて期待が大きいのを感じました。皆さんと共にしっかりした技術の土台を作っていきたい」(倉迫)

祝・「ものづくり日本大賞」受賞

大阪で行われた際には、倉迫が金銀箔・織物・和紙壁紙の施工技法において「第7回ものづくり日本大賞(内閣総理大臣賞)」を受賞したことを祝う場面もありました。「ものづくり日本大賞」とは、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が選出する、日本の製造・生産現場、伝統的な技術の継承において、優れた技術を持つ人材が表彰される賞。倉迫に受賞の感想を尋ねました。

「40年前くらいだったら普通の技術だったのがだんだん少なくなって、特化していたことでたまたま僕が賞をもらった(笑)。Hangersもそれまでなかったところに特化してみたらそれが必要だったから、こうして需要があります。今まで見えなかったところに僕らがスポットを当てただけなんです。今までは安い方に流れていたのが、オリンピックもあるし、見直されて良い材料の壁紙を使うようになってきた。特化した人が必要になってきています」(倉迫)

今回のパーティーはHangersの思いを直接皆さんへ届けられただけでなく、すでに活動をともにしている加盟店との交流を深め、新たな出会いも生まれた貴重な時間となりました。

多くの期待に応えていけるよう、Hangersは皆さんとともに進んでいきます。


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