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Hangers新事務所開設。ここから何が始まる?

2018年6月にHangers事務所を移転し、東京品川区・不動前に新事務所が開設。
ここを拠点にHangersは活動を広げていきます。
新事務所の役割と、今後どのような活動をしていくのかを橋口昌弘代表に聞きました。

ー新事務所開設の目的は?

新たに研修センターを設けました。Hangersの事業の半分は教育研修システムなので、それに見合った環境の確保が目的です。ここではHangersによる技術の研修はもちろん、メーカーや問屋など、加盟店の研修に利用してもらえる場としても提供していきます。Hangersとしては、壁紙の施工の基礎から、特殊壁紙の扱い方や、特殊壁紙の新商品が出てきたときには施工の手順をきっちり作って研修していこうと考えています。

ーなぜ研修に力を入れようと?

特殊壁紙を専門に扱う会社や職人は珍しいので、技術を持つ職人が少ない。でも特殊壁紙が使われるようになってきた今、職人の育成が必要です。これまでは親方からだったり、所属している会社に技術のある人がいればそこから学んでいましたが、時代も変わってきています。専門的な知識や技術を持つHangersのメンバーが手順などをマニュアル化し、教えていくことで職人を育てていきたいと思っています。

ー特殊壁紙のニーズは増えているんですか?

店舗やオフィスなどで特殊壁紙が使われることが増え、市場は広がっています。デジタルプリントに関しては昔に比べてクオリティも上がり、価格も見合うようになってきた。壁にタイルや石を検討していて、価格をもう少し抑えたいといった人が、次の選択肢として輸入壁紙やデジタルプリントを選ぶようになってきています。
Hangersとしては、加盟店へ質を上げる技術を提供していくことが一番大事。そしてHangersに特殊壁紙の案件が集まるようになれば、加盟店の実績も増えてどんどん技術も上がっていく。それがお客さんの評価につながり、さらに案件が集まるという好循環を生み出していきたいと思っています。

ー新事務所のこだわりは?

コンセプトは“森”。壁紙を床からのグラデーションにして、こうした緑とオフィスが融合しているような空間づくりも、デジタルプリントでできる一つの表現方法なんです。
私が代表を務めていてリペア事業を行う株式会社エンジンと、リノベーション事業を行う株式会社DIY工務店とスペースをシェアし、それらの活動拠点にもなります。
今回、DIY工務店が設計をし、エンジンが全体の施工を行い、Hangersが壁紙の施工を行いました。
吉野杉の原木を使ったテーブルや、丸太をカットした椅子など、トータルでデザインされているので、オフィス自体が壁紙の一つの事例でもあり、事務所とショールームとしての役割を兼ねています。

活動の基盤となる環境を整え、いよいよHangersは本格始動します。
加盟店や特殊壁紙に興味のある人たちへ向けて、さまざまな場を仕掛けていきますので、今後の取り組みにご注目ください。


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メールは24時間受け付けております。お気軽にご相談ください!

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