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展示会で施工実演!
リフォーム産業フェア2018 @東京ビッグサイト

2018年7月17・18日に東京ビッグサイトで開催された「リフォーム産業フェア2018」にHangersが出展しました。リフォーム産業フェアは、毎年東京と大阪で開催されている住宅・建築・建材業界の国内最大級のプロユーザー向けイベント。2日間で延べ約14000人が来場しました。
 

Hangersのイベント出展は今回で4回目。リフォーム産業フェアは昨年秋に続き2回目の出展です。
今回の出展について橋口代表と発起人の君和田、倉迫に聞きました。
 

今回の出展内容は?

君和田:1時間ごとに特殊壁紙の施工デモンストレーションをしています。今回新たな取り組みとして協賛企業を募って、協賛企業の壁紙を貼っています。思った以上に多くの壁紙メーカーなど、9社から協賛いただきました。

橋口:我々みたいな施工会社が他社の壁紙をPRするのは珍しいですね。物を売っているわけではないので、施工会社が出ているケース自体も少ない。その点Hangersは特殊壁紙に特化しているので、施工といっても理解されやすいです。協賛会社からは、最近のトレンドに近いものや目に留まりやすい壁紙を用意してもらっています。
 


倉迫:例えばサンゲツさんからはWILL WOODという木を薄くして作られた壁紙。間伐材や地場の木を使ってできるので地産地消にもなり、最近引き合いが増えてます。今までも和紙の壁紙など地域ごとに色々ありますけど、オリンピック開催に向けて世界の目を意識して国内の良いものを使おうという流れの中で、こういうものが出てきています。
 

出展の目的は?

倉迫:加盟店と一緒になって一体感を持って実施することが一番の出展意図かなと思います。全国の加盟店が集まれる機会はこういう展示会くらいですから。

君和田:今回20社ほどが全国から手伝いに来てくださいました。加盟店も実際に材料を触ったり、メーカーと話をすると知識を増やせるので、顔ぶれは減らないですね。

倉迫:それから資材や内装の関連会社から「一緒にできないか」と声がかかることも明らかに増えてきました。前は提携する会社さんが一歩踏み出しにくそうだったのが、今は「お願いします」という感じで。

橋口:3年ほど経って、Hangersのブランドネームがだいぶ浸透してきたんでしょうね。「Hangersって何だ」という状態から、「Hangersが何かしらやってくれるんじゃないか」というようになってきている気がします。
 

今後はどんな形にしていきたいですか?

君和田:ドイツのイベントで36時間壁紙を貼り続けていて、そういうことができたら面白いなと。展示会に呼ばれるくらいになったら、全然違う業種の展示会に出展してみたり、面白いことにチャレンジしていきたいですね。個人的にはギフトショーとか。ギフトショーで壁紙の実演をしていたらわけわからなくて目立ちますから(笑)。

倉迫:昨年のブースは12 mだったのが、今回は多くの協賛をいただいたおかげで28mになりました。来年は60mかな(笑)。
 





次回のイベント出展は、10月11・12日にインテックス大阪で開催される「リフォーム産業フェア2018in大阪」を予定。関西近郊の方は業界の一大イベントをぜひ一緒に楽しみましょう!


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